2009年2月21日土曜日

書籍:遠い太鼓

作者:村上春樹
評価:☆☆☆☆
カウント:23冊目

久々に読み返しました。イタリアやギリシャの息遣いを感じることができる。外国に住むということ、違う環境に身を置くということも。旅行記って結構あるけど、1か月ずつくらいちゃんと過ごしているので、視点がそういうのとはちょっと違い、面白い。

この本を読んでると有閑貴族か?と思ったりしますが(飲んで食ってコンサートいって移動して、みたいなのばっかりなので)、ちゃんと小説書いてるんですよね。会社員だとこうはいかない。小説家、いいですね。

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