監督:スティーブン・スピルバーグ
評価:☆☆☆☆
カウント:5本目@2016年
両親の離婚をきっかけに家を飛び出した主人公(レオナルド・ディカプリオ)が詐欺師となり、それを追いかけるFBI捜査官(トム・ハンクス)と奇妙な連帯関係を持っていきます。実話に基づいているそうです。
軽い軽妙なタッチで描いたエンターテインメント映画ではあるけれど、犯罪者が必然的に抱えることになる孤独なんかがうまく浮かび上がっていると思います。
日本だと、FBIが犯罪者の協力を得るなんてことは絶対にないと思うけど、ここで実利を取るのがアメリカですね。取り締まりの強化にも繋がるし、犯罪者の社会復帰の手助けにもなるしで、私はこういう取組みがあっても良いんじゃないかと思うんですが、日本で理解を得るのは難しいでしょうねぇ。
教訓:芸は身を助く。
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