2016年1月4日月曜日

映画:世界にひとつのプレイブック(amazonビデオ)

監督:デヴィッド・O・ラッセル
評価:☆☆☆☆☆
カウント:2本目@2016年

再見です。
妻の浮気現場目撃により精神病院に入院した主人公(ブラッドリー・クーパー)が、退院後に出会ったティファニー(ジェニファー・ローレンス)の誘いによりダンスに取り組むことになる、というストーリー。

ダンス等を通じて少しずつ安定を取り戻していく主人公の姿がとても好きです。何かに苛まれているときは、それとは関係のないように見えることに真剣に取り組んでみるのがいいのかもしれません。

主人公2人はそれなりに深刻な状況にいると思うのですが、エキセントリックでバカバカしい事件が起こるシーンが随所に挟まれているので、ストーリーは特に深刻になっておらず、結構笑っちゃいます。深刻さの中のユーモアって、リアルですよね。

アメリカ映画って、主人公のように不安定なキャラクタが結構よく出てくるので、不安になります(笑)。本当にこういう人ってある程度の割合でいらっしゃるんですかね?

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