2010年12月28日火曜日

雑感:2010年のまとめ

一部ちょっと評価が甘いとは思うけれども、今年のまとめ。

◆面白かった本(再読除く、順不同)
・江國香織「抱擁、あるいはライスには塩を」
・江國香織「真昼なのに昏い部屋」
・アンドリュー・ロス・ソーキン「リーマン・ショック・コンフィデンシャル」(上下巻)
・森見登美彦「ペンギン・ハイウェイ」
・森見登美彦「美女と竹林」
・アイザック・ディネーセン「アフリカの日々」
・夏目漱石「門」
・村上春樹「1Q84 BOOK 3」
・エドワード・W・サイード「知識人とは何か」
・イアン・マキューアン「愛の続き」
・イアン・マキューアン「贖罪」(上下巻)
・イアン・マキューアン「初夜」
・バーバラ・ミント「考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則」
・岸田秀「性的唯幻論序説―「やられる」セックスはもういらない」

◆面白かった映画(再見除く、順不同)
・中村義洋「ちょんまげぷりん」
・ジェイソン・ライトマン「マイレージ、マイライフ」
・ジョン・リー・ハンコック「しあわせの隠れ場所」
・ゲイリー・マーシャル「バレンタインデー」
・クリント・イーストウッド「インビクタス 負けざる者たち」
・ロドリゴ・ガルシア「彼女の恋からわかること」

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