2009年1月19日月曜日

書籍:夜は短し歩けよ乙女

作者:森見登美彦
評価:☆☆☆☆
カウント:8冊目@2009

新しい感じのファンタジーですね。現実にはありえないことも、全然違和感なく感じさせてしまう世界観。想像力を逞しくなくても、いつのまにか自然とその世界に入り込めると思う。私は京都の地理感は持ち合わせているので、そのことも物語を近くに感じさせる。外堀を埋め続ける男の情けなさ、よくわかります。

未知語の嵐。辞書ひきまくり。

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