手羽の味噌はちみつ煮を作ってみたけれど、めちゃくちゃうまい(手がベトベトだけど)。しかも意外と簡単。簡単でおいしい料理って意外と多い。この前作ったぶりの酒煮みたいなのも超簡単(塩振って酒で煮込むだけ)で驚くほどうまかったし。
煮込み系の料理って意外と簡単なのが多いんだよね。煮ながらの作業だから考えながら進められるし、時間が経てば勝手に出来上がってる感じだし。炒める系の料理の方が慌ただしくて初めにちゃんと準備しとかないとダメなので、結構大変なのが多い。
そんなこんなで料理する人間なので、「結婚したら結構楽な男なんじゃないの?」と、これまで時々思ったりしていました。が、今日、冷静になって考えてみると、
①難しそうに見えて実は簡単な料理を知っている。
②自分でもそれなりに美味しく作れる。
③普通に作れば(多少失敗しても)食えないものにはならない(なるわけがない)と思っている。
ので、料理を作ってもらった時のハードルが間違いなく上がっており、これってむしろネガティブポイントなんじゃないかと気づいてしまいました。
でも、私は2品(簡単な付合せは除く)以上作ることはないので(そんなに食えないから)、何品も温かい状態で出てきたら、ちゃんと褒められるはずだろうと思う。一方で、量が多いことには非常にネガティブな評価をするので(少食なので)、少量/多品目でないと、心からは評価しないけれど。
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