2013年7月31日水曜日

映画:トランス

監督:ダニー・ボイル
評価:☆☆☆☆
カウント:22本@2013

「トレイン・スポッティング」「スラムドッグ・ミリオネア」のダニー・ボイル監督作。

オークションの競売会場からギャングたちが主人公である競売人とグルになって絵画を盗むが、盗んだ絵画が入っているはずの容器が空で、絵画は行方不明。しかも競売人もその間の記憶がないため、催眠療法でその間の記憶を取り戻そうとする、というお話。

現実と催眠の世界とが複雑に組み合わさっていくので、ストーリーはかなり複雑。説明は必要最低限に抑えられているので、ちゃんと見てないと、どの世界を描いてるのかよくわかんなくなります。スタイリッシュ。

しかしながら、面白いか、と言われると・・・どうかなぁ。催眠とか言われたらなんでもありになってきますからね。隠された真実にあまり大きな意味やインパクトも感じなかったので、奥行きに欠ける印象はあります。

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