監督:クリント・イーストウッド
評価:☆☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:7本@2010
どの程度脚色が入っているかはわからないけれど。ネルソン・マンデラ氏の政治家としての能力の高さみたいなものをまざまざと見せつけられる。そして、温かく、熱い心。マット・デイモンをお茶に呼ぶシーンとか、すごく好きです。
ラグビーシーンはとにかく迫力があるし、それ以外のシーンも全体的に動きがあって力強いカメラワークがとても好ましい。そして、あれだけの観客を入れての、複数にわたるラグビーの試合は、撮影大変だっただろうなぁと思います。
キャスト陣も、モーガン・フリーマン、マット・デイモン、いずれもすごく良いです。
大号泣。クリント・イーストウッドの映画って好き。外れがなく、全てが面白い。
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