2010年2月28日日曜日

書籍:初恋

著者:トゥルゲーネフ
訳者:沼野恭子
評価:☆☆☆☆
カウント:16冊目@2010

100年以上経っているけれど、普遍的な初恋の要素を余すところ無く描いていて、かなり切ない。少年の憧憬。もちろん、身分的な要素や金銭面での話もあるんだけれど、大なり小なり残っているし。

初恋ねぇ。そんなのあったな。こういう感じじゃなかったけどね。

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