2010年2月7日日曜日

書籍:パレード

著者:吉田修一
評価:☆☆☆☆
カウント:12冊目@2010

ちょっと不気味さが足りないような。でも、そのさらっとした感じを狙ってるんだろうな、とも思ったり。でも、普通?もうちょっと違和感みたいなものを感じるかと思ったんだけど、そういうのは別にない。同居してるけれど、それなりに希薄な人間関係。そういうのが、むしろ少ししっくりくる。

こういう本を行定さんが映画化すると、きっとつまんないだろうなぁ...と思ったり思わなかったり?

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