2010年10月14日木曜日

書籍:世紀の空売り

著者:マイケル・ルイス
訳者:東江一紀
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:102冊目@2010

リーマン・ショックに至るまでの現場の人々を、主に予測していた人側から描いた話。描かれる人物たちがユニークだし、やはり実話なのでパワーがあって引き込まれて面白い。
しかし、若干取材対象が少ないし、描き方が若干一方的な印象を受けるし(そういう本なのだけれども)、CEO他の責任者ある立場の人々等の描き方(特にリーマン・ショック後の処理)についてはイマイチ好きになれない。

でも、難しい。Wikipediaとかも調べてみたのだけれど、CDOとかよく意味がわからない。

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