2010年10月10日日曜日

映画:大奥

監督:金子文紀
評価:☆☆☆1/2
公式サイト
カウント:37本@2010

<マイナスポイント>
・なんか核となるグッとくるストーリーがない。
・登場人物が多いしキャストも豪華な割りに、どの人物もキャラがイマイチ立ってないし、印象が薄い。
・終始ニノ目線だが、だからといってニノのキャラクターにも感情移入できない。
・こういうテーマの映画なら、もっとイケメンを揃えるべき。
・もう少し性描写が露骨な方がインパクトが強かったのでは。
・嵐のエンディングテーマが映画と最悪にあってない。興醒めもいいところ。そして、曲のクオリティも低すぎ。

<プラスポイント>
・きれいにストーリーをまとめたとは思う。
・これだけそこかしこにボーイズラブが登場(演出は控えめだけど)する映画が大々的に公開されたのはすごい。
・「何も要りませぬ。(間)思い出を...」はとても良かったです。

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