2010年11月28日日曜日

書籍:ねむり

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆
カウント:109冊目@2010

「眠り」は、村上さんの小説の中で私が最もコミットしたものなので、このような形で出版されたことを喜ばしく思っています。絵はちょっと迫力がありすぎ!?と思わなくもないけれども、まぁそれもまた味があって良い。

自分が拡大される感じ、理解されない感じ、そして感じる孤独。そういう感覚をうまく捉えていてすごく良い。

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