監督:シドニー・ポラック
評価:☆☆☆
カウント:14本目@2015年
国連の通訳であるシルヴィア(ニコール・キッドマン氏)が、アフリカの大統領の暗殺計画を聞くことから始まるサスペンス。ニコール・キッドマン、ショーン・ペンという豪華なキャストの演技、及び国連本部の内部を見ることができる貴重な映画です。
ストーリーが結構複雑で、しかも登場人物が多いのでわかりにくい。「これ、どっかで見たけど誰だっけ?」みたいな人がたくさん出てきます。ニコール・キッドマン演じるキャラクタもかなりいろんな過去を抱えていて、それが少しずつ明らかになってくるのは面白い反面、理解が追いつくのにちょっと時間がかかりますね。
キャストが豪華なだけに、ちょっともったいないかなぁ。
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