2010年7月23日金曜日

書籍:ブレイズメス1990

著者:海堂尊
評価:☆☆☆☆
カウント:66冊目@2010

思ったより、結構面白い。ストーリー展開の切迫感も結構あるし、キャラクターもユニーク。医療とお金の関係を前面に押し出す問題意識も良く分かる。でも、このシリーズ、多すぎてどのキャラがどの人か随分忘れてしまいました。世良氏、(時間的に)チーム・バチスタ以降には出てこないと記憶しているので、彼が今後どのような人生をたどることにするのか興味がある。

これ、続編あるんだよね?出さなかったら☆1つ下げる。

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