2010年7月29日木曜日

書籍:三四郎

著者:夏目漱石
評価:☆☆☆
カウント:67冊目@2010

文章は軽妙な文章は読んでいて楽しいし、登場人物たちが魅力的ではあるけれど。正直なところ、そんなに良さが分からない。
淡い恋はまぁわかるんだけれど、与太郎のくだりとかの扱いが大きいことから判断するに、特に恋を強調しているわけではなく、主人公の三四郎の青春みたいなものを描きたいのだろうと思うのだけれど、あまりに受け身すぎる感じがあまり。。

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