監督:橋本一
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:13本@2013
公式サイト
前作の続編。ゴリ氏演じる手品好きのマサコちゃんが殺されたことに端を発する、札幌を舞台とした探偵のお話。
私は馬鹿げたドタバタ感が元来好きだし、そのドタバタ感に大泉洋さんがピッタリ当てはまっているし、いうことないです。コメディを面白く演じられる俳優ってかなり少ないと思うのだけれど、大泉洋さんは、間違いなくその数少ない1人だと思います。稀有な才能。
スキーのジャンプ台で脅される大泉洋さんはかなり笑えますね。アクションも、1より派手になってます。
ススキノの片隅で生きる主人公、ニューハーフとして生きる被害者やその仲間、そして犯人等、メインストリームに上がれない人たちの、必死に、可笑しく生きていく姿はすごく好きです。尾野真千子さんも、こういうハチャメチャに見せて悲しみを秘めた姿を演じさせたら、うまいですよね。
このシリーズは、邦画のコメディ/アクション系で成功している数少ない作品だと思います。第3弾の製作もきまったとのこと、大変楽しみです。早く公開してほしい。
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