作者:末次由紀
評価:☆☆☆☆
周りでこの漫画の評判があまりに良いので、ずっと読みたかったのですが、ようやく読めました(電子化されている11巻まで)。
確かに、面白いです。青春を賭けた熱い情熱はグッときます。
でも、とてもとてもコスパが悪い。10巻買ってもたいしてストーリーが進んでないのに、既に4,000円以上。小説に4,000円も払ったら超大作が読めます。なんでこんなペラペラな物語にこんなに払わなければいけないんだ、という感覚は、私の中でどうしても拭えません。そんな自分が残念です。
それにしても、なんで途中までしか電子化されてないんですかね?全部電子化されていたら勢いで多分全部買ったのに。自分の中で流れが止まってしまって冷静さを取り戻したので、多分、今後12巻以降が電子化されたとしても買わないと思います。売上落としましたね、講談社。
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