著者:広瀬隆雄
評価:☆☆☆
カウント:107冊目@2012
広瀬氏によるニューヨーク3部作のうちの2冊目。ニューヨークに赴任している商社マンである主人公が、ダンサーである女性(キリスト教徒)との恋愛を軸としたお話。
面白いか、と訊かれると…まぁそれなりに、としか答えられません。小説として読ませるなら、もう少し物語に厚みを持たせる必要はあるだろうと考えます。
でも、それはそれとして、ニューヨークのビジネスパーソンを主軸とした物語なんて日本ではお目にかからないので、そういう意味では面白いです。
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