著者:広瀬隆雄
評価:☆☆☆
カウント:111冊目@2012
本作で、広瀬氏によるニューヨーク三部作読破。広瀬氏って、モデル業界まで詳しいんですね。その見識の広さにとても驚きました。凄いです。
物語は超軽いけれど、まぁ楽しく読めます。モデル業界をビジネスとして捉えることができるのが面白いです。モデルを辞めた人たちって、その後どうなるんだろうか。
実際にファッション業界で活躍する日本人がどの程度いるのかわからないけれど、こういう海外で活躍する超優秀な日本人が出てくる話を読むと、ちょっと「僕もがんばっちゃおっかな」と思ってしまうのは、私が単純すぎる所以です。
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