2013年12月13日金曜日

書籍:部下を持ったら必ず読む 「任せ方」の教科書 「プレーイング・マネージャー」になってはいけない(Kindle)

著者:出口治明
評価:☆☆☆☆
カウント:56冊目@2013

ライフネット生命保険の社長である出口氏による本。上司としての心構え、持つべき姿勢といったものがコンパクトに記されています。分量は少なめであり、またメッセージも整理されているので、管理職になった、という人は是非読んでみてはいかがでしょうか。

私は基本的に過干渉タイプですし、自分でやったら80点が取れる、と思うと自分でやりたくなっちゃう方なので、耳が痛かったです。部下に任して60点だったら合格点だ、というのは、かなり思い切って腹をくくらないと私にはできそうもありません。

部下の裁量の範囲内のことを上司が口出しするな、というのも難しいですよね。自分の業務を上からひっくり返されたことはいくらでもありますが、ひっくり返したくなる気持ちはものすごくよくわかります。これまた腹をくくる必要がある。

管理職って難しいですねぇ。私は管理職ではないので、別にいいんですけど。

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