監督:森淳一
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:39本@2013
多分2回目。前回見た時はあんまり良いと思わなかった気がするのですが、今回は結構ズンと響きました。春と泉水(どちらも英語にするとスプリング)の精神的な結びつき、両親も含めた結びつきが、私にインパクトを与えたんだと思います。
私は家族とか血縁とかそういうものに対して極めて懐疑的ですが、でも、結びつきがあるのは良いことだと思います。たとえ苦しく、耐え難い状況があったとしても、1人じゃない、それだけで救われることはあると信じています。孤独なんてろくなもんじゃない。
岡田将生氏、いいですねぇ。映画によって全然表情が違う。「謝罪の王様」で「ぱしかに」とか言ってた人と同一人物とは思えません。素晴らしい。
但し、犯罪者に対して厳罰を与える展開、特に復讐には、全く同意できないし興味もありません。
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