著者:堺雅人
評価:☆☆☆☆
カウント:58冊目@2013
堺雅人さんのエッセイ2作目。「文・堺雅人2」となっているので続編ぽいですが、おそらく連載されていた雑誌が異なるので、1作目では各エッセイのタイトルが1文字になっていたところ、本作ではそういうこだわりがないとか、1作目ではなかった写真が本作ではたくさん掲載されていたりとか、そういう違いは随所にあります。
やはり面白いのは面白い。様々な知識に裏打ちされた面白い視点が随所に見られます。気軽で読みやすいエッセイでありながら、こういう深い視点はなかなか貴重ではないかと。
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