私自身は、一貫して政治にかなり高い興味を持っていますが、投票率が低いことは良い指標だと思っています。なぜなら、政治に興味を持たずに済むくらいに幸せな人が多いということだからです。政治に期待しないから投票しない、という人は、政治に期待せずとも生きていけるくらいには幸せだということです。政治に頑張ってもらわなければ皆が生きていけない世の中なら、間違いなく投票率は上がるはずです。
しかしながら、投票率が低いと、宗教団体が応援する党や、兼業農家の既得権益を守ろうとする党、高齢者の既得権益を守ろうとする党、なんかが議席数を伸ばしてしまいます。このことは大変に残念に思っています。
世の中の流れを変える方法は投票だけに限りません。政治にかぎらず、なんとか、少しでも世の中にインパクトを与えたい。今の流れとは別の方向にモーメントを与えられればと考えています。でも、どうすればいいのか思いつかない。どんどん年齢が高くなっているので、正直言って、とてもとても焦っています。
やりたいことが思いつかない時には、とりあえず金を貯めろと某ミュージシャンが仰っていました。どうやったら金を増やせるか?を考えるのはビジネスの基本なので、まずはそこを考えます。
まとまりのない文章ですが。年の瀬、来年以降を眺めつつ。
0 件のコメント:
コメントを投稿