2013年9月18日水曜日

映画:県庁おもてなし課

監督:三宅喜重
評価:☆☆
カウント:28本@2013
公式サイト

高知県の観光業発展を目標とする「おもてなし課」で勤務する掛水(錦戸亮氏)を主人公とするお話。有川浩氏の原作小説は未読です。 ストーリーが酷すぎて、見終わった後ポカーンでした。

以下、ネタバレですが、感想。

まず、全然「おもてなし」してない。最後まで誰もおもてなししないまま終わります。何が「おもてなし課」なのか、全く意味がわかりません。

そして「おもてなし課」が計画する「高知県レジャーランド化構想」。結局、最後まで何にも進まないまま終わります。前にも後ろにも進んでない。海に向かって「仕事してー!!!」と叫んでおきながら、そのまま仕事しないまま終わる。どないやねん!素早い対応ってのがおもてなしの基本でしょ。

恋愛は必要か?必要だったのか?恋愛を少し絡めるくらいなら別にいいんだけど、ちょっと割合が高い。仕事の話がぜんぜん前に進まないのに、そこに錦戸/堀北両氏(+関めぐみ/高良健吾両氏)の恋愛の話が絡んでくるのは本当にウザい。泣くな、堀北!

この映画から私が得た教訓:官庁に頼ってちゃダメだ。納税額は極力抑えて資本主義社会で回していこう!

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