監督:ソフィア・コッポラ
評価:☆☆☆☆☆
カウント:18本@2010
アメリカ映画で、「間」で見せることに成功している数少ない作品。
日本を舞台にすることで、孤独感と、その孤独の中での感情の交わりみたいなものが綺麗に浮き出ていると思う。うまく意思疎通ができなくて、でもおかしなことがいっぱいあって、みたいなのが良くわかる。日本について誇張された感じが殆どないので、逆に、素直に外国人の視点から見たときの違和感を感じることができる。シュールな笑いも結構わかるし。
2回目なのに、ほぼ完璧に忘れていて動揺しました。
0 件のコメント:
コメントを投稿