著者:瀧本哲史
評価:☆☆☆☆
カウント:75冊目@2012
自分で考えて、自分で決めることをテーマとして掲げ、そのために、ディベート術のやり方やその効用を扱っている。
コンサルティング系の人だと、"So what?"を繰返して階層化する手法を紹介しているものが大半だけれど、ディベートを扱っている点が新しい。ディベートの概念って、漠然とは理解していたけれど(偶発的に立場を決めることとか、主張と反論を繰り返すこととか、第三者が勝敗を決定することとか)、主張の組み立て方までは知らなかったので、勉強になりました。
しかし、ポイントは「自分で考えろ!」ってこと。ま、そこだよね~~
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