監督:ウィル・グラック
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:27本@2012
セックス・フレンドは続くのか?という、よくあるテーマのラブコメ。最近だと、ナタリー・ポートマンとアシュトン・カッチャーの「抱きたいカンケイ」とかとがありましたね。
ありがちなストーリーなので、当然ながら、どう展開するかは大体読める。
けれど、エンターテイメントとして面白い。若干のミュージカル的要素が織り込まれていたり(ジャスティン・ティンバーレイクもちょくちょく歌います)、性描写がちゃんとしていたり、主人公が(複雑過ぎない)問題を抱えていたりと、結構いろいろ要素を織り込んでいる。
ストーリーは自然で(破綻していない)、しかも無駄がない。伏線がちゃんと活かされる終盤は見ていて気持ちが良い。主演の2人が気持ちいいキャラクタなのも好感が持てる。
ま、いいんじゃない?好きです、こういう映画。
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