監督:堤幸彦
評価:☆☆☆
公式サイト
カウント:36本@2013
ちょっとねぇ。面白いのかなぁ、これ。
マニアックな要素をてんこ盛りにするってのはキライじゃないし、SPECと世界観がつながっている「ケイゾク」は大ファンだったのだけれど。
まず、超能力的にあまり興味が持てません(じゃあそもそも見るなよ。。。)。
ドラマの頃から、当初あった推理的要素がどんどん薄れ、後半からスペシャルに至って、SPECのぶっ飛んだ世界観の方がどんどん強まっていくのがちょっとねぇ、と思っておりました。
次に、ドラマの初期と比べて、世界観が広がりすぎててよくわかんないです。
人間の実力者集団(≒御前会議?)みたいなのとSPECとの駆引き、くらいならまだ理解できるのですが、真っ白な衣装を着た向井理&大島優子の役割ってなんなんですかね?地球(=ガイア?)の意志の代弁者だと思うのだけれど、もう何がなんだか、って感じです。私の理解力を物語の世界観の広がりが大幅に超えています。
そして、「熱い信念」みたいなのがしつこい。もう少しさらっと信念が描かれている方が好みです。
うーむ。キャストとか、めっちゃ豪華なんだけど。なんかねぇ。
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