2015年5月11日月曜日

映画:セッション(映画館)

監督:デミアン・チャゼル
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:10本目@2015年

全米トップの音楽学校でジャズドラムを学ぶ学生と教師とのお話。偉大な音楽家になりたいと思い、そして偉大な音楽家を育てたいと思う。ある部分で噛み合い、他方で反目しあう2人の関係性がうまく描かれていると思います。態度が豹変する教師役のフレッチャーは本当に怖すぎる。

いいですねぇ。真剣になるってこういうことです。競争社会の中でトップに上り詰めるっていうのはまさに熾烈なんだなということがよくわかります。ぬるい社会にいる私には想像もつかない努力や戦いがあるんでしょう。めっちゃ熱いです。

ドラムも映像も格好良すぎる。こういう映画、たまらないっすね。「バードマン」もかなり格好良かったけど、こっちの方が映像もあいまったリズム感があって好みです。

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