監督:ラッセ・ハルストレム
評価:☆☆☆☆☆
カウント:12本目@2015年
遠い昔に見て以来2回目の鑑賞。フランスの保守的な街にやってきた母娘がチョコレート屋を開き、街に新風を吹き込んでいくお話です。保守的な規律と規範にがんじがらめになった人々の心を、チョコレートと主人公であるヴィアンヌ(ジュリエット・ビノシュ)が少しずつ溶かしていきます。
ストーリーはかなり単純であり、保守的な悪役である伯爵があまりにバカにされているので、規範を重んじる方は若干不快に感じるかもしれません。しかしながら、ジュリエット・ビノシュはとても素敵だし、コメディタッチの軽やかな物語の展開も心地よいです。好き。
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