2015年5月15日金曜日

書籍:女のいない男たち(紙)

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:8冊目@2015年

再読

個人的な好みで言えば、初めの2本「ドライブ・マイ・カー」と「イエスタデイ」が好きだけれど、「木野」の持つ重みもいいし「シェエラザード」の持つ空気感も良い。特に、「木野」は村上さんらしい小説ですね。傷つき、ふとしたきっかけで非現実的なことが発生し、事態が動いていく。

うーむ。やはり村上さんの小説はいいなぁ。

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