著者:エリヤフ ゴールドラット
訳者:三本木亮
カウント:6冊目@2015年
業務プロセスを改善することにより工場を3ヶ月で立て直す話。ビジネス書と言って構わないと思いますが、小説という形をとっていることで、グイグイ内容に引き込まれていきます。どうすれば課題が打破できるんだろう?と考えながら読み進めることができる点で、ちょっとミステリーに近いですね。
企業の目的とは何なのか。そこを起点に考えるというのは、簡単なようでとても難しいですね。とても耳が痛い。
日本が元気な頃に書かれた本なので、舞台設定には随分と隔世の感がありますが、書かれている内容自体は今でも有効に読めると思います。
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