作者:ジャレド・ダイアモンド評価:☆☆☆☆
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考古学、動物行動学、進化論、言語学、環境科学、その他もろもろ、あまりに広範にわたる論点について検討されている点がまずすごい。そうは言っても、内容はあくまでよみやすい。進化論的視点に少し傾倒し過ぎていたり、ところどころで客観的視点に欠けているような印象は受けるけれども、おおむね、人類や、動物、特定の人種/人物等に肩入れすることなく、科学的に冷徹な視点が貫かれているのが好印象。
でもまぁ、正直言って私の興味の対象からは随分と離れている分野で。ちなみに、私が最も熱心に読んだのは、ジェノサイドの部分です。
この本、結構前に買ったんですが、ようやく読みました。
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