2008年8月27日水曜日

雑感:水浸しの笑顔?

おおよそ、取り得る措置を意識しながら行動することにしています。そして、そんなことを常々考えていると、取り得る措置は意外と少ないし、そして、その措置の数が減っていることを意識せざるを得ません。そんなわけで、時々、「やっとけばよかったかな?」と思う措置を思い出します。そんなこんなで、フィクションを好んで読むことにしています。論理の飛躍。何か問題でも?

後輩と会話していると、彼には年金制度がどのようにして維持されているのかについての知識がないようで、年金の積立金不足がなぜ生じるのか、全くご存じなく、とても驚きました。「貯金は損してるんだというのはわかる?」と訊いてみても、全くわかっていないようで、更に愕然としました。強者の証だと思う。うらやましい。

話を元に戻して。細い道から落ちないようにということだけを考えて生きてきました。落ちたらどうなるんだろう?という疑問は常にあり、そして、落ちることなんて大したことないんだろうということも理解しつつあります。しかし、振り落とされないように生きていくにはパワーがいるし、今それだけのパワーを持ち合わせているかどうかには疑問が残ります。しかし、これから先の人生で、今以上にパワーが溢れる時期が出てくるのかどうかも大きな疑問です。でも、このままあと数十年生きていくことはできない。それだけは間違いはありません。
逆接の連続に思考のループが表現されているのがとてもいいでしょ?

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