2008年8月2日土曜日

雑感:こわれたこころ

昨日、母親から「葬式がある」との留守電が2件入っておりました。携帯の着信は当然即切り、電源Offの対策を取ってとりあえずその晩は1:00頃まで知人と酒を飲み、その後ぐっすりと遅くまで眠って、起きてから10:00頃一応コールバック。遠い親戚が亡くなったとのことで、今日通夜、明日葬式とのこと。あっさりと列席は断ったのだけれども、そうは言ってもそれなりに世話になった方だし、やっぱ葬式くらい出てもいいかなぁと思い、でも服がないので、「ブラックスーツが買えれば」飛行機乗って行こうかと考えてとりあえず百貨店へ。すると、気に入った服(黒が深い&細身)はあっさり見つかって即購入。が、裾上げに1週間かかると言われ、結局葬式の列席はやめました(何のための出費??)。

我ながらひどいエピソードだ。恥ずかしい...
大体予想がつくかと思いますが、親に対して相当屈折した思いを持っております。久々に親の声を聴きました。書きませんでしたが、電話の内容も、相当にひどいものです。お互いの心が離れるってこういうことを言うんだと思いました。大人になれば、という批判は甘んじて受け入れますが、こればっかりはどうしようもありません。当然ながら、この夏も帰省の予定はありません。

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