監督:フランシス・フォード・コッポラ
評価:☆☆☆☆☆
ピークを過ぎて衰退していくマイケル・コルレオーネがいい。押しも押されもしないゴッド・ファーザーのはずなのに、ケイ、息子、娘との距離感がうまくいってなかったりする感じも、なかなかいいと思う。そして何より、オペラの音楽と合わせてストーリーが急展開していくクライマックスが格好いい。3時間もあるのに、全然長さは苦痛じゃない。
アンディ・ガルシアってスペイン系じゃないのかなぁ?なんか雰囲気が違うんだけど。あと、マイケルの娘やってたのって、ソフィア・コッポラだったのね。監督業しか知らなかったので、映画に出てたとは気付きませんでした。
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