著者:エリック・シュミット、ジョナサン・ローゼンバーグ、アラン・イーグル、ラリー・ペイジ
評価:☆☆☆☆
カウント:2冊目@2015年
まさにタイトル通り、Googleの社内がどのようにして動いているか、が描かれた本。スマート・クリエイティブを惹きつけ、彼らに高いモチベーションでより良いアウトプットを出してもらうために様々な取組みがなされていることが書かれています。
普通の組織が真似できるか、というとそういうことは無いと思うけれど(まず、優秀な人物だけを集めることがとてつもなく難しい)、この本を読むと、徹頭徹尾考えぬいて組織やポリシーを作ることの重要性はよくわかります。難しいけどね。
こういう本を読むと、私は本当に三流だな、とは実感させられます。
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