監督:リチャード・リンクレイター
評価:☆☆☆☆
カウント:1本目@2015年
長距離列車で出会ったアメリカ人の男性とフランス人の女性が、ウィーンの街を夜明けまで1日歩きまくるお話。1日を一緒に過ごすことで、少しずつ2人の距離が近づいていきます。しかしながらアメリカ人の男性は次の日出発の飛行機のチケットを持っている。さてさて。
ほぼ2人芝居なんですが、全然飽きさせません。まだ会ったばかりだけれど、惹かれ合っている男女の微妙な関係性がうまく描かれていると思います。また、ウィーンの街が素敵で、様々な表情を持っているので、若い(でもお金はない)男女が、ただただ街を歩くというだけでも十分に絵になります。素敵ですね。
この作品には、「ビフォア・サンセット」「ビフォア・ミッドナイト」と続編があるようです(未見)。この先、この2人がどうなるのか楽しみです。
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