B.M.N.
特に目的なし。強いて言えば生存確認。 あるいは言語化に伴う思考整理。
2008年7月6日日曜日
告発のとき
監督:ポール・ハギス
☆☆☆☆☆☆
こういう複雑性を描かせたらポール・ハギスはうまい。
息子の死の真相を探っているうちに...というのはまぁよくあるパターンなわけですが、
決して予定調和の落とし方ではないと思う。
戦争に疑問を投げかける映画の中でも、
兵士の人格的/心理的な面にターゲットを当てている点で、
他の映画とは一線を画する独特なものがある。
サスペンスとしてもかなり楽しめる。
個人的には、スーザン・サランドンが好きなので、彼女がもっと活躍すればなぁ、とは思うけれども。
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