「CHANGE」を見ていて実感したのは、私は結構理想主義者だということ。もちろん以前から自覚はあるし、なんだか最近「熱いよね」(きっと「ウザイ」と言いたいんでしょうが)とも言われたりするんだけれど、それでも、やっぱりキムタクの演説聴いて拳骨で胸を叩いたりしている(北島康介?)自分を見ると、「おお、そこにある情熱!」と思ったりするわけです。
変えるのってエネルギーが要るし、勿論変えるのがいいとは全く限らないけれども、でも、少しでも良くしたいという思いって大事だと思うんです。私は、そういう心意気を大事にしたい。
ついでに言いますと、こういう考えを持つようになったのは、私が弱者だからだと思いますが、でもこういう考えを持てる自分を決して嫌いでないので、弱者で良かった、と時々思えます。こう思えるようになったのはここ数年ですけれどもね。
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