監督:クリストファー・ノーラン
評価:☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:25本@2010
つっこみどころは満載だし、物語もキャラも設定は甘いし、いろいろ言いたいことはある。しかし、所詮「夢」なんだから何でもありでしょ、みたいに思えるし、面白いものは面白い。「夢を共有する」という単純なコンセプトと、主人公のトラウマ、幻想的な世界観、アクション的要素が色々と絡まりあって、映画として面白いものが出来上がっていると思う。こういう映画は、映像であることのパワーみたいなものを強く感じさせてくれるし、迫力ある世界観。途中、ちょっと単調かなと思わなくもなかったけれど、特にダレるというほどでもない。
渡辺謙は、とても恰好よい。そして、英語が聞き取りやすい。
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