監督:横浜聡子
評価:― <評価不能>
公式サイト
カウント:27本@2010
わかんない。もう全然。ラストはパニックですよ。あまりにもシュールすぎるし、かなめ氏の下りがどういう伏線になってるのか全く理解できない。でも、総体として受け入れようと思える作品。松山演じるキャラクターが魅力的(初めはちょっとうざかったけれど)だし、津軽の風景や柔らかいながらも特徴的なキャラクターたちとの関わりや映画のスピード感が、シュールさと相まって良い感じ。
津軽弁は全然聞き取れなかったんだけれど、見ているうちに少しずつ理解できるようになってくるし、しかも、聞き取れないのも演出なんだろうな。
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