著者:スティーブン・R・コヴィー、ブレック・イングランド
評価:☆☆☆☆
カウント:73冊目@2012
「7つの習慣」の中で、win-winを中心に構成しなおしたような内容。自分を知り、相手を理解し、シナジーを起こすことで、より「Yes or No」ではない、第3の案が生まれてくる、という本。
確かにそうだよなぁと感じるところはいろいろある。私はあまり他人の意見を尊重できないので、反省しないとなぁ(すぐ忘れる)と思いました。
この分厚い本の殆どの部分は、「第3の案」の実例が占められている。それによって説得力が増すし、いろんな場面で「第3の案」という考え方が有効なんだと腑に落ちる。
…でも、分厚過ぎないか?
日本の作者が同じテーマで本を書いたら、間違いなくこの1割以下の厚さになると思う。
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