2012年6月14日木曜日

書籍:東京タワー

著者:江國香織
評価:☆☆☆☆
カウント:71冊目@2012

唐突に読みたくなって、何度目かの再読。

このストーリーにリアリティは感じない。透も耕治も、おそらくは女性的すぎる。男はもっと愚かでみっともない生き物だろうというのが私の認識です。

でも、好きなんだなぁ。何度も再読してしまう理由は、おそらくはキャラクタたちの女性的なあり方にあるんじゃないかと思う。彼らの持つ精神的な自由さを、きっと私は求めている。

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