2012年6月28日木曜日

書籍:「有名人になる」ということ

著者:勝間 和代
評価:☆☆☆☆
カウント:74冊目@2012

私は勝間氏には何の興味も抱いていなかったので、これが初の勝間本。
なぜこの本を手に取ったかというと、結構いろんなところで褒められているのを目にしたから。確かに面白いです。勝間氏が有名人になったのがプロジェクトだった、という奇抜な発想からスタートして、失敗談や有名人になるメリット/デメリットを冷静に分析したり、有名人になる方法をビジネス的に考えて実践したりと、ビジネスパーソンであり、且つ、有名人になった勝間氏だからこそ書ける本になっています。

語り口は率直で、自分のありのままを素直に表現しようとしているのがよく分かる。彼女に、かなり好感を持ちました。
有名人になるかどうかは置いておいても、ビジネスの姿勢として、この本から学べるものは多いんじゃないかと考えます。

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