2012年8月27日月曜日

映画:それでも恋するバルセロナ

監督:ウディ・アレン
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:31本@2012

夏の旅行でバルセロナを訪問した女性2人がファンという男性に出会うことで巻き起こる恋愛劇。完全に女性の物語であるこういう映画を、男性であるウッディ・アレン撮れるってことがすごい。結局自分の生きたいように生きる女性の姿が、うまく切り取られていると思う。

ペネロペ・クルス(この作品でアカデミー賞を受賞)は、強烈な印象を放っている。スペイン女性のエキセントリックで手に負えない感じがすごく良く出ている。何より、美しい。

こういう話に触れると、毎回、「男性って本当にバカ」と思ってしまう。

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