監督:三島有紀子
評価:☆☆☆1/2
公式サイト
カウント:32本@2012
北海道でパン屋を営む夫婦と、その客たちとの春夏秋冬の物語。春夏秋冬の短篇集のような映画構造になっている。優しさをそっと分け与えてくれる、そんな映画になっている。
パンがめちゃくちゃ美味しそうなんだけど、どう考えても2人が食べていける程の売上は上がっていななそうなので、この先の経営状態をつい心配したくなってしまう。経営的に成立しなさそうな話って、「どうせおとぎ話なんでしょ」と思って話に入れなくなってしまうのが私の悪い癖です。
個人的好みとしては、大泉洋がもう少し活躍してくれると良かったかな。
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