監督:本広克行
評価:☆☆☆☆1/2
公式サイト
カウント:33本@2012
踊るシリーズ最終作。ちなみに、映画はそれなりに見ているけれど、私は、連ドラシリーズは見ておりません。このことからもわかるように、私は別に踊るフリークではありません。
笑いどころは、なかなか冴えてます。
なかでも、「全捜査員に告ぐ!…(ネタバレになるので略)」で私は大爆笑だったんですが、映画館内は静まり返っていました。あれって笑いどころじゃないんですかね?あそこで黙っていられる観客が信じられない。
ストーリーは…どうなのかな。あんまりパッとしない、というのが率直な感想。
(1)相変わらず組織論みたなのが重要なテーマを占めているわけだけど、もはやちょっと食傷気味。
(2)倉庫が遠すぎる(ネタバレになるので詳細略)。犯人の身になったら、あんなに遠い倉庫に行くわけないでしょ。
(3)相変わらずラストが長すぎ。キャスト2名を登場させたかったのはわかるんだけど、それならもっと前に出そうよ。
本作は、小林すすむさんの遺作です。明らかに顔色は悪いですが、笑顔を作って楽しそうにされています。最後の作品は、シリアスなものより、こういうコメディタッチのものがいいですよね。ご冥福をお祈りします。
それにしても、Dele推しすぎ。宣伝広告費いくら払ったらあんなに推してもらえるんだろ?
0 件のコメント:
コメントを投稿