2014年1月17日金曜日

書籍:2013年に読んで面白かった本

少し遅くなってしまいましたが、去年読んで面白かったな、と感じた本を列挙します。

勝ち続ける意志力
未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる
官報複合体 権力と一体化する新聞の大罪
スタンフォードの自分を変える教室
とっぴんぱらりの風太郎
ゼロ
熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録
マンションは10年で買い替えなさい
(以上、順不同)

上記で列挙した中で特に面白かったものを挙げろ、と言われると、「官報複合体」「ゼロ」「マンションは10年で買い替えなさい」の3冊ですかね。特に、「ゼロ」はいいですよ。かなりオススメです。

去年はちょっと本を読む量を抑えたために例年の約半分くらいしか読んでない&再読が多かったとはいえ、かなり不作でしたね。特に小説分野はひどい。主にKindleで読むようになると、Kindle化されている小説が少ないために当然出会いが少なくなっている、というのが大きな原因として考えられます。デフォで電子書籍で出すようにしていただきたい。

今年はもう少し本を読む予定なので、もう少しいい本に出会いたいものです。

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